管理人の独り言 - サーバーの設定は置いておいて日本拳法
サーバーの設定は今の知識では無理があるので、書籍が来てから勉強したいと思います。
とりあえず今はファイル共有だけをメインに使っていくことになりました。
さて、そんなことはどうでもいいのです。
最近拳法の話題があまりなかったですね。
日本拳法のブログなのにこれは大変だ。
というわけで、本日は少しだけ私事的なことを書いてみようかなと。
子供を相手にした後はなんであんなに精神がすり減るんでしょうかね。
増えるのは嬉しいですが、ついつい僕まで一緒に遊びたくなってしまいます。
それってかなりまずいですね・・・
ま、それはさて置き、どうすれば子供が真面目に練習をするのか。
これが当面の課題でしょうか、まぁ、最近少しずつやる気も見えつつあったりするんですけどね。
このまま上り調子になっていくといいのですけどね。
そして、いつもの基本をやっての、そのあとは防具組手ですね。
僕は中途半端なところで参加したのでご迷惑をお掛けしたかもしれません。
が、たった三回しかやっていないのに辛いことに。
最近よくピンチになるのが、過呼吸に陥りそうになるんですよね。
若い時はそんなのなかったんですけどね・・・
なんででしょうかね、体力的な部分も問題でしょうが、メンタル面も原因があるんでしょうね。
気がつけば千葉での日本拳法の活動も早十年以上。
二十代前半の時は、僕はチビなのに力で押したがるタイプの組手をしていました。
少し大きいぐらいならいいですが、大きい相手にそれはまずいだろう。
わかっていても、若気の至りってものがあるのですね。
それが二十代後半になると駅の階段を上ると足が上がらなくという事件が。
いや、事件というか、確実に体が老朽化をしている証拠ですね。
息が切れる前に、足の方が動かなくなってくる。
その時は本当に年を取ったなって感じました。
それが最近の拳法の組手でも出てくるんですよね。
予期せぬ全力のパンチを二、三発撃つと僕の体力は一気に激減します。
こういう僕みたいなタイプには、無駄弾を撃たせる作戦を使うと効果的でしょう。
そして、早段階で足が動かなくなってくるんですよね。
まだまだ若気の至りがある頃はとにかく殴りあって、ガツガツやっていたのですが・・・
現在はそんな組手が無理になりました。
今はとにかく無理には攻めない、出来るだけカウンターを狙う。
足を使って、出来るだけ圧力をかわすようにする。
一応自分も圧力をかける時もあるのですが、どうしても弱いんですよね。
なので、基本、相手の圧力をどう上手く流すかがコツになるでしょうか。
そうなってくると、やはり歩法というのは大事になってくると思いますね。
最初に何書いていたんだっけ。
まぁ、いいです。
とりあえず、人には向き不向きってものがあります。
どうしても近い間合いでの突きが出しやすい。
逆に遠間からの突きが出しやすいなど。
もちろん、その両方を使いこなせれば完璧ですけどね。
それってなかなか難しいんですよね。
近い距離といっても、ミドルレンジもあるしショートレンジもあるし。
距離によって、打ち方も変わってくるし、体の上手い使い方や筋力で威力は全然違いますし。
あの人に出来るから僕に出来る・・・とかそういうレベルじゃない物も多いんじゃないでしょうか。
やってる方としては、たしかにあと二発でも三発でも打ちこめるなら打込みたいのです。
が、僕の場合は体力切れになるんです。
それをやると時間が余っている場合、ほぼ後半は試合放棄になります。
今日のOさんとの二試合目が良い例です。
最後までちゃんとお相手出来なくてすいませんでした。
手を出せ手を出せってのはわかるんですが・・・
やっぱり限度があるじゃないですか。
僕はあの道場で、馬鹿正直な打ち合いになって勝てるメンツはほとんどいないですね。
もしそんなことないでしょうと思った方は、勘違いをなさっているんです!
そんな場面が来て、僕の方が優勢になっていたら、それはなんかしら汚い事をやってるんですよ。
でも、打ち合いはしたくないですからね・・・もし機会があればチェックしてみてください。
そうそう、連打ですね。
僕も体力があって、少々腕を振り回しても体力残るなら連打したいですね。
だけど、体力的にもう無理だってことに気がついたんです。
今から筋トレして基礎体力を付けていけばそれも可能でしょうが・・・僕にそこまでの根性が無いと。
だから最近は逃げの組手が多くなってしまって申し訳ないです。
皆さんの練習のお役にあまり立てていないと思うんですよね。
昔はどんなに辛くても無理やり腕を振り上げていたのに。
今はもう諦めが早い事早い事。
だめだと思ったらすぐ諦める・・・ある意味大人への第一歩でしょうか。
若いころの組手とはやっぱり違うんですよね。
がむしゃらさがなくなりましたね・・・
連打って概念も僕の中ではほぼ無いです。
一撃必殺、それが決まらなきゃ諦める。
そのぐらいの気持ちで突きを出していたりします。
僕のやってるのは二連、三連という代物ではなく、確実に初動作の殆どはフェイクですからね。
そこで崩して入っていく、もしくは相手が入ってくるところ狙い撃つ。
どんどん年寄りっぽい組手になってきたと思います。
でもまぁ、したか無いんですよね。
寄る年波には勝てないですから。
そう思い、最近はトリッキーな動きを考えたりしちゃうんですよね。
その代表が斜め打ちでしょう。
本当に急襲なのばれない様にやるのが難しいんですよね。
あとは最後の手段はタックルとかですかね。
でも、タックルは失敗すると危険なので結構リスキーですね。
だけど、覚えておくととっても便利かもしれません。
興味のある方は今度、タックルの練習でもしてみましょう。
あぁ、なんかどんどん話が飛んで行っているような。
まぁ、人生諦めが肝心とかも言いますが、最近僕は諦めるのが早くなったわけです。
だめだと思ったらすぐ降参・・・あぁ、昔じゃ考えられないっすね。
あぁ、さてさて、眠いです。
たまに夢の世界に行ってしまいます。
ブログの文章もやばそうなのでこの辺にて。
誤字がたくさんあると思うのでご指摘いただければうれしいです~
ではでは、明日は大学生の皆さんをよろしくお願いいたします。