管理人の独り言 - 早起き過ぎますよね
防具を付けていないからでしょうか。
尋常じゃなく早く目が覚めてしまいました。
そこらへんのお爺ちゃんより早いかもしれません!
さて、昨日は防具を付けもせずに剣道場でやっていた空手の練習を見学させて頂きました。
僕も一時期は本気で空手を夢中でやっていた時期があったなと思いだしました。
いろいろなことがあり、いつしかその情熱も消えてしまったのですけどね。
今はとりあえず子供たちに、剛柔流の指定型だけは教えたいと思っています。
さて、日本拳法のネタも書きましょう。
本日帰り際に、組手の話を少ししていました。
僕は小さいために、相手にプレッシャーを与えて隙を作らせるということがあまり出来ません。
ならばどうするか。
まずはフェイントで相手の隙を作る。
これはある程度上級者や体格で遥かに上回る人にははっきり言ってほとんど通用しません。
上級者になると、フェイントかどうかを読むのが上手くなるため。
体格が良い人は、僕ぐらいの体重でのフェイントが当たっても痛くないし、一本も取れないからです。
ではどうすればいいのか。
はっきり言ってわかりません。
明らかにプレッシャー負けをする相手、しかも体格のいい人には勝てる気しないのが本音です。
それでもどうにかしたいのであれば、自分がわざと隙を作り相手を誘うしかありません。
上級者や体格の良い方でも、打ち始め、打ち終わりには多少隙が出来るものです。
そこをうまく狙えば一本が取れないこともありません。
しかし、これはかなり捨て身技となるのが難点です。
隙を作るということは、相手に攻撃のチャンスを与えるということ。
来るとわかっていても避けられない時は避けられないものです。
それが上級者の攻めというものです。
どちらにしても、小さい者にとっては不利な状況しかないのが事実なのかもしれません。
それでも、小さいなりにやれることはあるとは思うので、それを研究するのもまた一興なのかもしれません。
なんてことを書きますが、殴られると痛いですからね。
そんな悠長なこと言ってる場合じゃないのですが。
まぁ、組手だけが日本拳法じゃないと思います。
僕は基本も大事だと思っています。
そろそろ体も動かないし、防具を付けているのも辛くなってきたので、基本メインに練習をしてもいいかなと思ってきたりもしています。
でも、僕より年齢が上でも頑張っている方は多いですからね。
まだまだそんなことを言っちゃいけないのかもしれません。
さて、外が明るくなってきました。
本でも読んで眠くなったら二度寝でもしたいと思います。