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管理人の独り言 - 最新エントリー

やっぱ眠れないんですよね

カテゴリ : 
その他出来事
執筆 : 
root 2010-8-16 2:38

誤字脱字が多いので、朝修正させていただきました。 

 

きっと朝が辛いだろうな

でも、明日は明日なのでそんなのは関係なしです!

さてさて、最近思うのですが、道場主様との考えの相違が随分あるのです。

僕も何気に我が強いので、素直に従えない部分もあるんですよね。

でも、たまになるほどねって思うことももちろんありますよ。

 

ちなみにですね。

僕はこう見えても一応柔道の初段も持っているんです。

本当に形だけですけどね。

専門学校で柔道が必修科目だったので・・・

 

皆さん初心者ばかりで、あまり参考になることは無かったのですが、多少タメになったこともあります。

僕の今の組技や寝技の記述には大いに役立っています。

僕は柔道の相手のバランスを崩す技術、いわゆる崩しってやつですね。

とても理にかなった動きをするんで凄いと思うばかりです。

本格的に柔道をやれば自然と拳法は強くなるはずです。

でも、僕はやらないでしょうけどね。

最近僕は僕の中で勝手に自分理論を確立しつつあるんで・・・

ですので、日本拳法会の中では異端的な存在になっていると思います。

そのお話しはまた次回にゆっくりと。

何でしたらそのうち皆さんでお食事でも言ってゆっくりお話しをしたいですねぇ。

気が変らないうちに拳法ネタを

カテゴリ : 
日本拳法について
執筆 : 
root 2010-8-15 21:04

 本日急な練習にご参加してくださった皆様、ありがとうございました。

動画を撮ったので久しぶりに練習風景を更新したいと思います。

 

さて、ここで少しだけ拳法ネタを。

以前書いた記事の続きなのですが、今日練習中に説明したので省いちゃいます。

楽をさせて頂きます。

要は人間の中心はおへその近くにあると思います。

人によっては丹田とか言う人もいますが・・・僕は丹田って言葉あまり好きじゃないのです。

 

まぁ、人によって足の長さも、胴の長さも違うので中心が何処にあるかは定かではないですが。

とりあえず、今回は体の中心はどうでもいいです。

要は相手の上になるなら自分の胸を中心に押さえ込めば良いと言うことです。

と言っても、一つの方法であって、他にも良い方法もあると思いますが、そこは僕の専門分野ではないのであえて語りません。

 

さて、人間やはり限界って言うのはあると思います。

だから強くなれる限界もあると思います。

僕はとうに限界を超えて、今は下降しています。

 

ですので、最近は強くなるんじゃなくて巧くなれればいいなって思ってます。

いろんなことを試して、技を増やして、それを皆さんで共有していく。

そういう楽しみ方があってもいいんじゃないでしょうか。

 

昔の武術の達人は、自分の技をひた隠しにしたのでしょう。

タネが分かれば、対処法が編み出されるのは必至ですからね。

誰も知らないからこそ必殺技になるんだと思います。

 

ということは、今の世の中、記録が残るんで必殺技なんて存在しないんだと思います。

「こいつはこんな動きをするんだ、じゃ、俺はこうやって対処しよう。」

「こいつはこういう動きが苦手そうだからこうしよう。」

今の時代はそんな情報戦が大事になってるんでしょうね。

 

さて、日本拳法をやっている者がこんなことを軽々しく口にしてはいけないかもしれません。

だけど、僕は言いたい。

初心者のでかい奴ならいざ知らず、経験者のでかい奴には小さい奴じゃ勝てない。

 

それをどうにかするのが修行だろと言われるとそれまでなんですけどね。

努力とか根性でなんとかなるレベルって物もあるんですよ。

僕が凄まじく努力をして、毎日鍛えてベンチプレスを100キロ上げられるようになりました。

きっとそうなったときには凄いことになってるでしょう。

筋肉ムキムキですよ。

パンチ力だって今の比じゃないでしょう。

 

ですがですが、どう頑張ってもベンチプレスで200キロを上げられるようにはならないでしょう。

だって、人間には限界って物がありますから。

もし上げられるようになったときには、僕は化け物ですよ。

悪魔に魂でも売らないときっと無理です。

 

極論になってしまいますが、拳法の組手にも同じ事が言えると思うんですよ。

同じ実力を持っている人同士が勝負をしたらどうなるか。

運も実力というので、運の要素もあるでしょう。

だけどですね、たぶんもっと重要な部分があると思うんです。

 

同じ動きが出来て、同じ考えをしてる。

相手の全てを知っている。

そうなれば、物を言うのは体格でしょう。

 

 

さて、だから何だって言われたらまたそれまでになりますが。

僕は出来れば、大雑把でもいいので体重制限があったらいいなと思う人です。

何度か試合に出ましたが、僕は50キロ、相手は80キロとか下手したら100キロ近いんじゃないかって人と当たるんですよ。

 

怪我しないように防具があるんだって言いますけど、防具があるからこそ勝てない試合もあると思います。

相手が超痛がりで、とにかく一発当てて鼻血でも出して戦意喪失するような人ならいいです。

だったら防具無しの裸拳同士の方が勝ち目があるってものです。

が、しかし、防具を着けてたら、そんなに体重差があると僕のパンチなんて痛くもかゆくも無い訳じゃないでしょうが、当たってもいいやって思われるでしょう。

そうなると絶対勝てないんですよ。

後ろに下がりながらのパンチなんて審判は取ってくれません。

だから僕は試合に出ないんです。

 

いつも負けるパターンは決まっている。

組まれて投げられて、一本取られる。

最悪のパターンですよ。

 

まぁ、天才ならどうなるか分かりませんけどね。

それでも限界あると思いますが。

拳法をやっていて、他の格闘技に転向して有名になった方も何人か居られます。

 

でも、それって体重制限がある格闘技がほとんどじゃないですか・・・

というか、それ以外にありますかね?

まぁ、武道として見るなら、今のままの考えでも間違いは無いと思います。

 

 

さて、愚痴ってしまいました。

このブログを道場主に見られたら怒られるかもしれません。

まぁ、いいんですけどね。

 

 

僕は最近思うんですよ。

体重制限のある格闘技にしておけばよかったと。

ボクシング、キックボクシング、レスリングなど・・・

柔道はちょっと無理かもですが。

もしくは剣道などの獲物を使った武道。

 

そう言った物をやっていたなら、そこそこ結果は残せていたのかなって。

まぁ、根性がないんで凄い走り込みとか無理なので、ボクシングで世界チャンピオンとかにはなれません。

もちろん、日本チャンピオンにすら手は届かないでしょう。

僕にそんな才能はありませんので。

そう言う世界の頂点に立つ方達は本当にストイックで自分に厳しくできるエリートだと思うのです。

 

僕は自分に甘く、どうやったら楽に試合が運べるか、どうやって体力を温存しようとか、そういう楽なことばかり考えるので。

 

拳法をやっているところを見られると、僕は典型的なアウトボクサーな感じに思われます。

ですが、本質はファイター気質なんです。

殴ってなんぼだと思うんですけど、体重差があると無理なんです。

だから、今のスタイルになったんです。

 

ボクシングで言えば僕は通常時はフライ級です。

調子悪いとミニマム級になります。

ボクシングでフライ級とミドル級とか、下手したらヘビー級の人が試合をするんですよ。

正直、ミドル級以上の人のパンチは余裕で人を殺せると思っています。

あ、これは漫画「はじめの一歩」で得た知識です。

 

ガードをしようがなにをしようがそんな重い人たちの攻撃は防げません。

受ける度に、骨がきしみます。

意識が飛びそうになります。

だから防具があるんだ、死なないためにあるんだ。

そりゃわかります。

でも、それは善し悪しがあると思うんですよねぇ。

 

ここで僕の独自の拳法理論を語りたくなったんですが、尋常じゃなく長くなりそうなので辞めておきます。

次回、時間があるときに、覚えていたら書きたいと思います。

では、ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます。

 

 

ここ以外にもブログをやってるんですが、結構好評なんですよね。

いっその事、フリーライターにでもなりたいなって思ったりします。

もし、そんな仕事をくださる方がいたら声を掛けてください。

頑張って書きますよ。

さて、また馬鹿な夢を語ってしまいました。

それでは次回作をご期待ください。

期待してくださる方がいるか不安ですけどね!

 

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ついでに日本拳法について

カテゴリ : 
日本拳法について
執筆 : 
root 2010-8-9 0:27

 今日の朝の文章めちゃくちゃでしたね。

おかしいところありすぎたんでちょっと修正しました。

僕は誤字が多いんで、気がついたら誰から教えてください!

 

今日のテーマは何にしましょうか?

では、相変わらず僕の持論を語りましょう。

 

はっきり言って、体力があるなら手数はどんどん出すべきです。

もし、体力が無尽蔵にあるなら、ひたすら突きを出してるだけで勝てるはずです。

まぁ、無理な話なんですけどね。

 

だから僕はどうするか。

決まると思った以外は滅多に突きは出しません。

今の時代は省エネですから。

僕もその波に乗っからないといけないと思いまして。

 

まぁ、冗談はさておき、自分の体力で何が出来るかを考える必要もあると思います。

僕ははっきり言って体力がありません。

だから正直、組みたくないんです。

 

でも、プレッシャーをかけられたりするとどうしても組む必要があります。

その時は仕方ないので付き合いますけどね。

 

以前にも書いたかもしれませんが、僕の組手はかなり亜流です。

しばらくの間、拳法より空手を真剣にやっていた時期もありますので。

あとは体格が小さすぎるので、普通じゃ勝てないってのもあるんですけどね。

師範には動かないで避けろと言われますが、無理です。

僕の体格じゃ、あんな重い面を付けて軽やかにスウェーしたり、体を振ったりできません。

 

体力もなくて、体格も小さい。

やっぱり省エネをするしかないでしょう。

 

これはなかなか難しいのですが、自分が動くのではなくて、相手を動かす。

ちょっと高等技術になりますが、これが出来るようになると試合運びは少し楽になります。

が、これは通用する人しない人がいるので要注意です。

使うなら相手を研究してから実践すべきでしょう。

 

こと試合となると、相手のデータが無いのでこの戦法は難しいのですけどね。

僕は力が無いぶん、タイミングで一本を取りに行くタイプです。

見ている方は分かると思いますが、僕が自分から攻めることは稀なはずです。

それは疲れるからってのが理由の半分以上を占めるんです。

相手の力を使って、うまく当てると良い感じに決まるんですよね。

あとは完全な奇襲作戦ぐらいしかないです。

 

と、僕の作戦をここで暴露すると、次回から皆さんが手強くなってしまうかもしれませんね。

大いにやばいです。

 

ですが、僕みたいなタイミングで勝負をする人間は試合では弱いんです。

初めて拳を合わせて一分ぐらいで相手のタイミングを読み取るのは至難の業ですからね。

なので僕は弱くはないんでしょうが、強くはないです。

本当に強い人はどんな状況でも自分の技を決められるんです。

そんな人に憧れるますね。

 

まぁ、試合で勝ちたいなら僕のスタイルはちょっと異端ですが、拳法を楽しむなら技を盗んでみてください。

試合には試合用の組手というものがあるんですよね。

 

試合が近くなったらそういう練習も必要だと思います。

 

あとは今日心配だったのはSさんの体調です。

ついつい赤畳を見落として、あんな端っこで足を取ったのは申し訳なかったです。

大事にならなければ良いのですが。

 

あとはTさんはあれだけ動けるのであれば、体力はあるはずです。

落ち着いて相手を見ること、そして自分じゃなくて相手を動かすコツを見つけるとまたレベルアップすると思います。

あとは足で距離を取るのも良い作戦です。

自分の利点を生かしてこれからも頑張ってみてください。

 

Fさんは最初の頃と比べると格段に技の切れが上がりました。

何度も良い胴をもらってしまいました。

すでに地力で言えば僕より上のはずです。

後は経験次第だと思うので、頑張りましょう。

 

あとは豆知識というか、これまた僕の勝手な思い込み持論ですが、寝技になった場合にどうするかですね。

僕は小さいんで、本当はそんな状況になりたくないんです。

だから最初から相手を投げ飛ばしたり、倒しに行ったりするつもりはありません。

相手が何かを仕掛けてきて、踏ん張りつつ、相手がバランスを崩すのを待つ。

もしくは投げられた勢いで返し技に持って行くのが僕の基本です。

ちなみにこれが通じない方が若干名います。

TさんとOさんです。

あの二人は腰が強すぎて組んだ時点でもう終わったなと言う気持ちになります。

今は組んでから十秒で止めが掛かるそうなので、汚いですが倒れる瞬間から首に手を回し、足を絡めに行きます。

そうすれば、十秒間持つ可能性が少し上がるわけです・・・が、なんてマイナス思考な考えなんだろうっていつも思います。

 

あとは、重心のことについて語ろうかと思ったんですが・・・

異常に長くなった上に、時間がこんなことに!

そのお話しは次回にと言うことで。

 

ちなみに、ここの文章は管理人の勝手な思い込みによる拳法掄なので、すべてを信じないようにしてください。

人によって手の長さも違えば足の長さも違います、身長、体重、何もかにも同じって人はいないですからね。

さらに言えば、筋肉の質、骨への付着部分なども違ってきます。

それだけでパンチの質が違ってくるので、一概に何が良いというアドバイスは難しいと僕は思っていますので。

 

というわけで、本日は疲れたのでこの辺にて!

 
次回作をお楽しみにしてくださる方がいれば嬉しい物です(笑)
あ、誤字脱字あったら教えてくださいね。

AccessのVBAの改行コード

カテゴリ : 
プログラマの備忘録
執筆 : 
root 2010-8-8 23:44

良く忘れるのが改行コードです。

Chr(13) と Chr(10)がコードかな。

でも

vbCrLf

でも改行コード扱いになると。

vbCrLfの方がシンプルで使いやすくて好きかな。

strTemp = "nipponn" &  vbCrLf  & "kennpou"
上のコードで変数を出力すると

--------------------------------
nipponn
kennpou
--------------------------------
てな感じになるはず。 

 

strTemp = "nipponn" &  "kennpou"
上だと
--------------------------------
nipponnkenpou
--------------------------------
になるのかな。

こんな簡単なことをいつも忘れてしまう。
だめですね・・・
 

 

ちなみにCrとLfはwindowsの場合。

OSごとに改行コードが違うとか意味が分からない。

同じパソコンなんだから仕様は統一してもらいたい。

特に文字コードとか。

僕が一番嫌いなのは、文字コードの扱いと数値の端数処理です。

プログラムって面倒くさい・・・

 

あとはどうでもいいのですが、最近HPの表示が遅いですね。

サーバーの調子が悪いんでしょうか。

移転も考えなくちゃいけないんですかねぇ。

安い所使ってるから仕方ないんですけどね。

あまりに障害が多くなったらそん時に考えましょう。

早起き過ぎますよね

カテゴリ : 
日本拳法について
執筆 : 
root 2010-8-8 4:40

 防具を付けていないからでしょうか。

尋常じゃなく早く目が覚めてしまいました。

そこらへんのお爺ちゃんより早いかもしれません!

 

さて、昨日は防具を付けもせずに剣道場でやっていた空手の練習を見学させて頂きました。

僕も一時期は本気で空手を夢中でやっていた時期があったなと思いだしました。

いろいろなことがあり、いつしかその情熱も消えてしまったのですけどね。

今はとりあえず子供たちに、剛柔流の指定型だけは教えたいと思っています。

 

さて、日本拳法のネタも書きましょう。

本日帰り際に、組手の話を少ししていました。

僕は小さいために、相手にプレッシャーを与えて隙を作らせるということがあまり出来ません。

ならばどうするか。

 

まずはフェイントで相手の隙を作る。

これはある程度上級者や体格で遥かに上回る人にははっきり言ってほとんど通用しません。

上級者になると、フェイントかどうかを読むのが上手くなるため。

体格が良い人は、僕ぐらいの体重でのフェイントが当たっても痛くないし、一本も取れないからです。

 

ではどうすればいいのか。

はっきり言ってわかりません。

明らかにプレッシャー負けをする相手、しかも体格のいい人には勝てる気しないのが本音です。

 

それでもどうにかしたいのであれば、自分がわざと隙を作り相手を誘うしかありません。

上級者や体格の良い方でも、打ち始め、打ち終わりには多少隙が出来るものです。

そこをうまく狙えば一本が取れないこともありません。

しかし、これはかなり捨て身技となるのが難点です。

 

隙を作るということは、相手に攻撃のチャンスを与えるということ。

来るとわかっていても避けられない時は避けられないものです。

それが上級者の攻めというものです。

 

どちらにしても、小さい者にとっては不利な状況しかないのが事実なのかもしれません。

それでも、小さいなりにやれることはあるとは思うので、それを研究するのもまた一興なのかもしれません。

なんてことを書きますが、殴られると痛いですからね。

そんな悠長なこと言ってる場合じゃないのですが。

 

まぁ、組手だけが日本拳法じゃないと思います。

僕は基本も大事だと思っています。

そろそろ体も動かないし、防具を付けているのも辛くなってきたので、基本メインに練習をしてもいいかなと思ってきたりもしています。

でも、僕より年齢が上でも頑張っている方は多いですからね。

まだまだそんなことを言っちゃいけないのかもしれません。

 

さて、外が明るくなってきました。

本でも読んで眠くなったら二度寝でもしたいと思います。

イーモバイルコールセンター

カテゴリ : 
日本拳法について
執筆 : 
root 2010-8-4 14:55

 本日はいろいろな手続きがあるわけです。

先ほどはSuica、今度はイーモバイルです。

イーモバイルは繋がりやすくて良かったです。

対応もそれなりで、良いのではないでしょうか。

さて本題です。

イーモバイルは購入時にいろいろと安くなったりの特典があるのは有名です。

が、そこには2年縛りというお約束があります。

もちろん知って契約をしたのですが、途中解約の料金はあまり気にしていませんでした。

ですが、今回ドコモに乗り換えをしたので解約をしようとサポートセンターに電話をしたところ、解約料が約5万円・・・

それなりにするだろうとは思っていましたが、尋常じゃない高さです。

 

携帯とかの縛り契約の途中解除でも1万円程度だったと思うのに。

そんな気持ちで電話をし、現実は知ってめちゃくちゃショックを受けました。

しばらくイーモバイルは使わないで眠っておいてもらうしかないですね。

解約金がある一定まで下がったら忘れずに解約をしないとですね。

モバイルSuicaのコールセンター

カテゴリ : 
その他出来事
執筆 : 
root 2010-8-4 14:30

 最近携帯の機種変更をしました。

Suicaの変更を忘れてしまい、面倒なことになりました。

コールセンターに電話をしたのですが、不満がたくさんです。

混み合っていると、待たせるだけ待たせて、一定の時間が経ってオペレーターと繋がらなかったら勝手に切るという点。

フリーダイヤルならまだしも、通常のダイヤルで電話代を取られているので最悪だと思いました。

そして・・・アナウンスが暗すぎる。

なんか聞いてると気分が落ち込んでくるんです。

JRってなんでこんなにサポートが悪いんですかね。

先月電車に忘れ物をして、結局見つかりません。

JRの対応も最悪でした。

 

思い出してるとムカムカしてくるのでこの辺にて。

あ、JRの職員の方が見ていてもお気を悪くなさらないでください。

JRの職員が全員悪いか立って訳じゃないと思いますので。

さて、電話はいつ繋がることやら、とりあえず無断使った電話代は返してもらいたい物です。

やっと見終わった龍馬伝

カテゴリ : 
その他出来事
執筆 : 
root 2010-7-29 6:51

 今まで撮りに撮り溜めた龍馬伝をやってみることができました。

史実がどうかは分からないところですが、各登場人物は好印象が持てる演出になっていますね。

中には逆のパターンの登場人物もありますが。

今回は龍馬が中心のお話しなので、そういった描写になるのでしょうね。

 

さて、以前お話しした流山の幕末ゆかりの地のお話しです。

先日目の前を通ったので久しぶりに見物してきました。

近藤勇の陣屋跡ですね。

といっても、ほとんど何も残っていないのですけどね。

今はこんな壁が残って居るぐらいの物です。

そして、来訪者達が残していったノートがあります。

いろいろな内容の物が記帳されています。

もし、お暇があればお立ち寄りしてみてください。

最寄り駅は流山電鉄です。

随分と分かりにくい場所にありますが、駅の案内板には表記されているはずです。

流山街道の千葉銀の脇道を入ったところにあるのですけどね。

さてさて、これから龍馬伝はどのような展開になっていくのでしょうかね。

左拳の使い方

カテゴリ : 
日本拳法について
執筆 : 
root 2010-7-26 15:25

夏ですね。

本当に暑いです。

今日は気分を変えてファミレスで仕事をしていたりします。

そしてさらに気分転換をするためにブログを書いてみたりします。

 

さて、今回は自分の勝手な思い込みのブログにしてみましょう。

左拳と書きましたが、サウスポーの方からすれば右拳になってしまいますね。

というわけで、前拳の使い方と書いた方が良いのかもしれません。

 

どんな競技にしろ、前拳の使い方は重要だと思います。

ボクシングにキック、空手ももちろん。

 

但し競技ごとに、使い方の意味合いは随分違ってくると思います。

拳を使った競技ではボクシングなんかはとても重要な要素になってくるのでしょう。

なぜかという理由は人によっても違うでしょうし、考えればきりがないと思います。

でも、一番の理由はポイントを稼げるというところでしょうか。

それに、細かく階級わけもされているので、左でも十分ダウンが奪えるからだと思います。

あとは、相手との距離を測るのに前拳はとても役に立ちます。

拳だけの競技であるボクシングには欠かせない技術でしょう。

 

もちろん日本拳法でも左拳はとても大事な要素だと思います。

左拳を上手く使えば確実に試合を自分の有利な方向に持っていけると思います。

しかしながら、体重の軽い僕にとっては左拳というのはかなり使いにくい物だったりします。

 

同じぐらいの体重の方であれば左で動きを止めることができるのですが、相手が大きい場合は止まりません。

さらにあの頑丈な面を付けているのですから、軽いジャブのようなパンチは効きません。

逆に10キロ、20キロも差のある方のジャブは面を付けていようが半端ないです。

これは小さい方なら良く分かることだと思います。

 

もし、僕程度の体格で左を上手く使うなら、腰を入れて左拳を出さなくてはいけません。

それはそれで使えるのですが、いろいろとリスクなどもあるので難しいんですけどね。

ですが、それでも止まらない相手がやっぱりいるんです。

 

そこで僕はどうしたかというと、構えをサウスポーに変えてしまったんです。

左で止められないなら、左より力のある右で止めてしまえという考えです。

それでもだめならあきらめて他の戦法を考えるしかないですけどね。

 

なので、基本僕は左拳は相手との距離を測ったり、距離を取ったりするためにしか使いません。

本当はこんな考えじゃだめなのかもしれませんが・・・

 

でも、自分に合った使い方をするのがやっぱり一番だと思います。

最初はとにかく左を出して、どうやって使えばいいかを考え、だんだんとコツをつかむのがいいでしょう。

 

左拳で綺麗に一本を取る方だってもちろんいますし。

ただ、僕にはそれが出来ないというだけです。

 

あとは、これはうちの道場主様と考えが相違してしまうのでお勧めは出来ませんが、左拳を受けにのみ専念させるのも立派な戦略だと僕は思っています。

こんなことを書いているのがばれると怒られてしまいますね。

 

最初は基本に忠実に、そしてコツをつかんできたらいろいろな使い方をしてみるのもいいと思います。

これから暑くなり、練習が大変になるとは思いますが、頑張りましょう。

ですが、無理だけはしないようにしましょう。

自分のペースでやっていくのが長く続けられるコツだと思います。

 

日本拳法全国大会千葉予選

カテゴリ : 
日本拳法について
執筆 : 
root 2010-7-25 0:59

 本日は予選会でしたね。

結果は残念でしたが、良い試合だったと思います。

にしてもOさんは肩の脱臼だったとは。

左右の肩関節を見比べるのが普通なのですが、

ぼくは随分ブランクがあったのでついつい見逃してしまいました。

たぶん、肩鎖関節脱臼ぐらいなのではないかと思うのですが。

無理に手術などをするようよりは自然治癒を待つのが良いでしょうか。

といっても、なかななか完全に元の位置に戻るのは難しいと思いますが。

転移の状態にもよるのでしょうけどね

 

さてさて、もうすぐ昇段試験の時期ですね。

今回は何人の方が大阪に行くのでしょうか。

ある程度人数が集まるなら僕も行ってみたいのですけどね。

 

あの会場の雰囲気は最悪ですが・・・

でも、一度ぐらい勝ってみたいものです。

ぜひぜひ余裕のある方は一緒に大阪まで行きましょう!

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